新入社員インターンシップ | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/3/16

今月の3/21〜3/25まで新入社員の方が

インターンシップでいらっしゃいます。


私も1年前の丁度この頃には会社から頂いた

通信教育の資料を見ながら、緊張していた思い出があります。

しかし、インターンシップ当日は先輩社員さんや上司の方を始め、

周りの方がやさしく教えてくれました。


はじめは緊張していたものの、周りの方のおかげで

リラックスして、面接やHPだけでは分からない

アート電子の雰囲気や先輩社員さんの仕事の熱意を感じ取れたと思います。


新入社員の方はおそらくとても緊張して、

インターンシップに望むと思います。


緊張感があることは良いことだと思いますが、

少しでも社内の雰囲気を感じ取ってもらえるよう、

そして4月1日から元気にスタートできることが大切だと思います。


入社してから1年がたちます。

本当に周りの方に支えられてここまで成長できたと思います。


まだまだ、力不足な面も多いですが、

初心の気持ちを忘れず今後も精進していきたいます。

指差し確認 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/3/3

私は作業に間違いがないかを指差し確認で確かめています。

これは先輩社員の方に教えていただきました。


目視で確認するよりも、指差しで確認をしたほうが正確に確かめることができます。

なので私は数量を数えるときや機械の設定をしたときに必ず行っています。


私は4月で入社して1年になります。入社当時に比べできることや、

こなせる作業量も増え、作業に慣れてきました。

ですが、慣れというものはミスにつながる一面もあり、作業をする中で

「今までこうだったから」という考え方をしてしま可能性があります。


なので私は作業を行う前、作業を行った後に指差し確認をして作業が適切に

行えたかを確認しています。


今後も覚える作業がたくさんありますが、作業を行う前と作業を行った後には

必ず指差し確認で確かめて間違いがないようにしていきます。


そして、数年後私が作業を教える立場になったときには経験を活かし、

間違いのない作業方法を指導していきたいです。

食事会 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/3/2

2/20(土)に食事会が開催されました。

私は親睦推進委員長として、

当日までの準備と当日の運営を務めました。


食事会は他部署の方や普段かかわりのない方との

交流が出来る場でもあります。


ただ、時間も限られていますのでできるだけ

スムーズに行い、少しでも皆さんに

楽しんでもらえるようにしなければなりません。


そのために前回の反省をもとに、ドリンクを乾杯の前に

用意してもらうようお店の方と段取りを行いました。


まだまだ不慣れな面の方が多いですが、皆さんをより楽しませられるように

親睦推進委員長として運営を務めていきます。

また、反省と改善を繰り返していくのは業務でも同じだと思います。

失敗した際に、何故失敗してしまったのか都度確認し、

改善をしていくことがレベルアップにつながると思います。


3月には35期新入社員の方がインターンシップで来るので

見本になれるように、また新入社員の方が

自分のような失敗を起こさないよう、一緒に学んでいきたいと思います。

大学生向けのインターンシップ | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/3/1

先週は大学生向けのインターンシップを企画し、

2名の学生さんに3日間、参加をして頂きました。


今回のインターンシップの内容は、

プリント基板のパターン設計業務体験をメインに

製造現場での実習、開発業務説明やシミュレーションの講義等を

企画しました。

201602.jpg
お二人とも意識が高く、様々なインターンシップに参加をしており

他社さんの内容や、参加する基準など学生さん側からの意見を

聞くことができ、私自身とても勉強になりました。


3日目には報告会という形で、設計して頂いた基板の評価と

今回のインターンシップで学んだことをお二人に発表をして頂きました。


自身の感想を交えながら、学んだことを細かく報告してくれました。


こちらの準備不足な点がありながらも最後まで笑顔で

実直に取り組んで頂きありがとうございました。


就活開始目前の2月末での開催とあり、就活に関する話題も多く出ました。


それぞれの持ち味を生かして、就職活動を行っていただきたいと思います。

 

アート電子では、

2017卒の採用をマイナビよりエントリーを受け付けております。


夏季インターンシップに参加して頂いた学生さんも、

またお会いできることを楽しみにしております。

「報告・連絡・相談」 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/2/29

私の実行目標は「報告・連絡・相談」です。


私はお客様のご指示で予定変更になったり、

部品の入荷が遅れていたりしていても、そのときの業務を切り替え、

「報告・連絡・相談」を難しく感じます。


しかし、

「報告・連絡・相談」を怠ると、次工程のスケジューリングや、

上長の進捗の把握ができなくなってしまいます。


リスケジューリングをすればスムーズに業務が進むことや

次工程の案件の切り替えができることも頭では分かっていますが、

なかなかできずにいます。


「報告・連絡・相談」を徹底することが、

実行目標であり、自分の課題のひとつでもあります。


報告できる状態でもこれは報告するべきか、しないべきかを

考えてしまい報告が遅れてしまうこともありました。


近頃は、報告癖をつけようと念頭において業務しています。

 

報告するべきかどうか分からない報告は報告するようにしています。


1分もかからない報告を怠って、

次工程に何倍もの時間のロスが発生すると考えれるようになったからです。


「報告・連絡・相談」の癖をつけ、

スムーズに業務を行える社員になっていきます。

 

また、

他部署との連携は「報告・連絡・相談」によって生まれます。

 

なおさら「報告・連絡・相談」をできる社員になります。

技能検定 プリント配線板製造(プリント配線板設計作業) | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/2/22

私は、1月末、2月始めにかけて

技能検定(プリント配線板設計作業)を受検しました。


1月末は「実技」、2月始めは「学科」と分けて行いました。

実技では、

回路図をもとに手描きでパターン設計を行うというのが内容です。


使用した工具の中にテンプレートというものがあります。


部品のシンボルなどを描くために用いるものですが、

こちらの工具の扱いに慣れておく必要があります。

特に、丸の記号を描く際、

大きさの種類が非常に多く分かれており、

どの箇所に対してはどの大きさを使用するかなど事前に決めておく

必要がありました。


本番では、スムーズに設計を行うことが出来ました。


学科の問題は、

私が新入社員の頃、研修にて学んだことからも出題されました。


過去問を繰り返し使用し勉強することで、

一度学んでいたことをより深く学ぶことができました。

結果はまだ断言できませんが、

見直しや、検定終了後の答え合わせ等を行い、

それぞれ自信をもった解答ができました。


普段の業務では、あまり設計に関して携わることが無いので、

一から勉強をすることになり、苦労を伴いましたが

本番は自信を持って挑むことが出来ましたので

勉強していて良かったと思います。



2月の理念と経営勉強会A | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/2/18

毎月行われる理念と経営勉強会に参加致しました。

ある会社で"大失敗大賞"という事例が紹介されました。
失敗をバネにした挑戦がいくつもなされ、その中から実際にヒット商品も生み出されています。
記事をよく読み、なぜ、このようなことが起きているのか、失敗した人の気持ちや
職場の雰囲気などを想像しながら、あなたの考え方を述べて下さい。
また、考えた中で自分の仕事に活かせることはないか、合せて考えてみましょう。
という設問がありました。

このときは、失敗も無駄にせずチャレンジすることが、大切ということを話し合いました。

私はまだ、失敗することも多くあります。
そのため、どちらかというと良い失敗などあるのだろうか。
失敗を一切しないことが大切なのではないかと思いました。

昨日、テレビ番組で丁度、この会社の大失敗大賞が取り上げられていました。
その際に社長のインタビューがとても心に残りました。

その会社の幹部はみな、大失敗大賞を受賞したことがあり、
社長でも自ら大失敗大賞を授与したそうです。

『大失敗大賞をとるように、何度もめげずにチャレンジする人は、
必ず失敗以上の成果をあげられる。』

失敗をしても良いということでは決してありませんが、
チャレンジをしなければ成長は出来ないと思います。

今以上に成長出来るように、自分の失敗を見直し、
二度と起こさないことはもちろん、未然に失敗が防げるように日々精進していきます。

食事会 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/2/18

今週末に食事会が予定されております。

アート電子では2ヶ月に1度の頻度でイベントを開催しており、
今月は、食事会が行われます。

昨年も同様に食事会があり、そちらにも参加させていただきました。

普段あまりお話ができない他部署の方と会話ができたり、
仕事以外での社員さんのいろんな顔を見れたりと、
社員さんと交流ができるとても良い場だと感じました。

昨年の食事会以降に入社頂いた方もいらっしゃいますので、
新しい社員さん含め、たくさんの方と交流できたらと思います。

多くの方と交流できることを楽しみにしております。

また、このような行事に参加することで、
他部署の方と交流できる機会を増やすことができますので、
今後も積極的に参加していきたいと思います。


2月の理念と経営勉強会 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/2/17

毎月開催される理念と経営勉強会へ2/11に参加しました。

その際に、ある会社の事例から、
「失敗をバネにした挑戦がいくつもなされ、その中から実際にヒット商品も生み出されています。
記事をよく読み、なぜ、このようなことが起きているのか、失敗した人の気持ちや
職場の雰囲気などを想像しながら、あなたの考え方を述べて下さい。
また、考えた中で自分の仕事に活かせることはないか、合せて考えてみましょう。」
という設問がありました。

失敗をせず仕事が出来れば良いですが、
人間は誰でも失敗してしまうことがあると思います。

しかし、その失敗を活かすのと活かさないのでは、成長の度合いが違ってきます。

私は失敗を成功へ活かす為に、以下3つの行動が大切だと考えました。

1.まず失敗した原因を考える
失敗が起こったときには、必ず原因があります。
その原因をあらゆる角度から追求することが大切だと思いました。

2.失敗の責任は、会社全体に生じることを理解する
仕事の中での失敗は、個人の責任だけでは無く、会社全体に責任が生じます。
他の人の失敗でも、自分行動を見直すことが大切だと思いました。

3.改善策を考え、実行する
失敗したことを忘れる前に、改善策を考え、実行することが大切だと思いました。

失敗は成功のもとと言われますが、
失敗をしても良いと考えて仕事をしていても質の良い仕事は出来ないと思いますので、
まずは、失敗をしないことを大前提に仕事をしていきます。



初心 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/1/29

当社では毎月1回「理念と経営勉強会」を行っています。


この勉強会では部署や役職、年齢関係なく、

掲げられたお題に対してフリーディスカッションを行う勉強会です。


今月のお題は

「困ったことに対して困ってはいけない」

というものでした。


私は最近、やりがいを見失っておりました。


自らモチベーションを高められず、楽しみながら仕事をすることが

できなくなってきており、自分の中で葛藤しておりました。


今回の勉強会を通して、この悩みを相談をしました。


 @やりがいは自分で見つけなければならない

 Aやりがいが無くなったら、その仕事に付随するやりがいを見つける。

 B電子業界は一生勉強


上記3点の助言を頂きました。


やりがいが無くなったからといって仕事は無くなりませんし、

モチベーションを高め続けることがプロフェッショナルです。


初心を忘れてしまった自分に対して、

勉強会メンバーの皆さんは温かく助言を下さいました。


何かをやり続けるということは、慣れや飽きが出てきてしまいます。

 

その中でやりがいというものは薄れて来てしまいますが、

自分の中で物事に変化をつけることが出来れば、

また歩き出すことが出来ると考えました。


初心を忘れないよう、日々の業務に少しずつ変化を付けていき、

自分の知識やスキル、キャリアを増やしていきたいです。


増えた知識は必ず次のステップに上がる土台となります。


今はまだモチベーションが復活したわけではありませんが、

今日という日を機に、変わっていこうと決意し直しました。