ボウリング大会2016 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/5/20

5/14に社内のボウリング大会へ参加しました。

今回は、例年とは異なる会場でしたが、
表彰用の部屋が用意されていたり、
店員さんの気の利いたアナウンスがあったりして、
とても良い雰囲気でボウリングをすることが出来たと思います。

アート電子では、2ヶ月に一度、イベントを企画しており、
多くの社員さんに参加して頂き、楽しんで頂けるよう、親睦推進委員会が運営をしています。

今期からイベント後のアンケートを実施していますが、
アンケート結果から、今回のボウリング大会は概ね満足して頂けたように感じました。

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しかし、委員会内の打合せや準備が不足している部分があり、反省する点もありましたので、
今後、活動をしていく上で、同様の失敗がないように段取りをしておくことが大切だと思いました。

また、イベントを行うことで、普段関わりの少ない方との交流ができ、
職場内でのコミュニケーションが増えたり、他部署の方とも仕事がしやすくなったりすると思いますし、
仕事に対するモチベーションが上がると思います。

イベントが仕事力向上に繋がるよう、
更に社員さんに満足して頂けるような運営を心がけます。

新入社員さんの初任給 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/5/17

毎年、新入社員さんの初任給の日は社長から給与明細を直接お渡ししています。

私も撮影係としてその場に同席させて頂きました。



私は4年前に初任給を頂いた時には

先輩社員さんの時間を割いているだけなのに

お金を頂くのは申し訳ないなと感じていました。


入社間もない頃の給与はその方への期待や未来への投資だと思います。


入社5年目になった今は、

今までかけて頂いたお金や時間、教育等のコストを結果・成果として

会社に返していかなければならないと思います。


毎月当たり前に貰えるものではなく、

自分の給与以上の働きをしなければ頂く資格がないということを

忘れてはいけないと、改めて認識致しました。

入社をして1ヶ月 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

入社をして約1ヶ月がたちました。


分からないことばかりで最初は不安ではありましたが、

先輩方が丁寧に教えてくださったので

少しずつではありますが業務を覚えています。

 

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私がこの1ヵ月で1番印象に残ったことは、

新入社員研修で名古屋に行ったことです。


様々な職種の方々が集まり、

「学生と社会人の違いとは」

「会社が新入社員に期待していることとは」

などのテーマでグループディスカッションをしました。


自分の意見を上手く表現する難しさと、

様々な職種の方から意見を聞き、

考えが深まったので自分の視野が広がりました。


また、研修に参加をする前に名刺交換の練習をしていきました。


初対面のかたとお話をするのはとても緊張しました。


ですが、私はせっかくのこの機会を有意義なものにしたかったので

積極的に話をしに行きました。


勇気をだして話しかけてみると、話が続いて盛りあがりました。


交流を深めることができてよかったです。


貴重な経験をさせていただいので、

学んだことを忘れずに業務に取り組んでいきます。

アート電子の強み | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/05/09

入社してからの約1ヶ月間、

顧客支援・生産管理・製造技術・設計技術で研修を行いました。


私はそれぞれのグループでの仕事を通して、様々な事を学びました。


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顧客支援では、

会社内で円滑に情報共有ができるようデータ管理や

お客様との窓口として対応しています。


設計技術では、

依頼されたお客様ごとの仕様を守り、

回路設計者様の意図を汲み取るように作業を行っています。


生産管理では、

お客様からの情報や設計データをもとに、

製造工程の作業がスムーズに進むことができるよう仕事をしています。



製造技術では、

お客様に安心して製品を使っていただけるよう実際に問題がないか

検証し、お客様の要望に沿った製品作りをしています。


そして、これらアート電子の業務やプリント基板に関する情報を

ホームページで公開し、誰でも気軽に見ることができるように

なっていることを学びました。


また、アート電子では、

定期的に勉強会を行うことで会社全体の知識の底上げをしています。


品質向上、知識の向上、お客様への思いやり、情報提供、検証力を

集約することで、お客様に対して最善の提案をできることが

アート電子の強みであると学びました。

新入社員として働き始めて | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/5/2

新入社員として働き始めて、約1ヶ月が経ちました。


初めの1ヶ月間はやるべきことが多く、

入社式に自己紹介、会社のすべての部署を周り、

どのような業務を行っているのかを学びました。

 

その中で、一番印象に残っているのが4月の月末に行った

プレゼンです。

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課題のテーマについて、

自分から上司の方に情報収集を行ったのですが、

まだまだ足りなかったとプレゼンの終わった今そう考えています。

 

課題のテーマについて先輩・上司の方に教えていただいたのですが、

自分が教えていただいたことを理解出来ていないということが

何度もありました。


自分で調べて分からないところ積極的に質問をしにいくことが

出来ていなかったと反省をしています。


これからは少しでも分からないことが見つかったときは、

質問を積極的にしていくということをがんばっていきます。


人に伝わるようにまとめるということの難しさを

今回のプレゼンで学びました。


人に伝わるプレゼンとはどのようなものかを

良く考えておかなければならないと感じました。


4/29 コアコンピタンス 月末プレゼン | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/5/2

4/29に新入社員の3名の方より、月末のプレゼン発表を行っていただきました。

3人とも1ヶ月という短い中で、自分なりに工夫し、

コアコンピタンスについてまとめてくださいました。


私も昨年経験したので分かりますが、1ヶ月という短い中で

先輩・上司の方に教えてもうらだけでは必ず、完成しません。


自ら情報収集へ向かい、分からないところは自分から質問し、

確認することで、形にすることが出来ます。


今回私は教える側として、新入社員の方と月末プレゼンに臨みました。

そこで教えることの難しさを改めて感じました。


業務を教える際でもそうですが、

1度教えただけでは必ず理解できません。

何度も教えたり、時には違う表現に直して教えたり

様々な工夫をしなければなりません。


自分も先輩の方に熱心に

指導をしていただいたことをいまだに覚えています。

手間や労力の必要なことだと思いますが、

それ以上に私自身の成長にもなっています。


教えるということは教える側の成長の課題でもあるので、

新入社員の方とともに、これまで以上に学ぶことに

貪欲に日々の業務に取り組みます。

指示書作成 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/4/25

私が所属している生産管理グループでは、

製造技術グループにて実装時に使用される指示書を作成しています。


主に実装工程を表した作業手順書、実装図、

部品型番ごとの実装指示書、極性指示図等を作成しています。


私達が指示書を作成する時は、

誰が見ても内容が分かるように作成をしております。


指示書の作成において、下記の2点に注意し、作業をしています。


一つ目が、

お客様よりご指示頂いた内容を確実に反映することです。


二つ目が、

リファレンスや部品型番の誤記が必ず無い様にすることです。


これらは指示内容や、部品一つ間違っていると

その時点でお客様のご要望に沿った製品ではなくなります。


製造技術グループの作業者の方が間違いに気づいて

フィードバックして頂くこともありますが、作業が止まってしまうため、

その分余計な工数が掛かってしまいます。


最悪の場合、

生産管理グループが不在の時、実装の最中に指示書に不備がありますと、

完全に実装が止まってしまいます。


作業時には、チェックリストを用い、不備を無くします。


不備なく、指示書の質をさらに高めることが今後の課題になります。

4月の理念と経営勉強会 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/4/21

毎月開催される理念と経営勉強会へ4/12に参加しました。

今月の設問のうちのひとつに、
『特集の中に人生のマラソンを乗りきるコツが記載されています。
この中で、あなたが一番得意であり、伸ばしていきたいものはどれですか?
逆に、一番苦手であり、さらに力を付けていきたいものはどれですか?』
という設問がありました。

記事にあったコツの中で、得意であり、伸ばしていきたいものには、
・辛くなっても自分を信じあきらめないこと
苦手であり、力を付けていきたいものには、
・チャレンジする覚悟を持ち、心と体のバランスを整えること
・ペースを崩さず、淡々とリズムを刻むこと
を私は選びました。

私は乗り越えられない壁はないと思っているので、
困難なことでもあきらめず頑張ろうと思うことが出来ます。

反対に新しいことにどんどん挑戦をしていったり、
手一杯になったときにペースを崩さず、集中して取り組むことがあまり得意ではありません。

そこで、苦手なことを克服する為に以下のことを実践しようと考えました。
・初めてのことにチャレンジするときは、失敗を恐れてしまいがちだが、
最後まで取り組んだことで見えてくるものがあるので、
最後まで投げ出さず、どうであれ結果を出すこと。
・手一杯になっても焦らず、ひとつひとつ確実にこなしていくこと。
・事前に計画を立て、予想工数より逆算して行動すること。

勉強会で皆さんと意見を交換し合うことで、
自分には無かった新たな考えを発見することが出来ましたので、
今後の行動に活かしていこうと思います。


新入社員歓迎会 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/4/15

4/15に

今年の4月に入社された3名の新入社員さんの歓迎会が行われました。

アート電子の新入社員歓迎会では、

新入社員さんが先輩社員さんに向けて自己紹介を行って下さります。


緊張する中、パワーポイントを使って3名それぞれの個性を出しながら

楽しい自己紹介をして下さりました。


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自己紹介の中で、

どんな社員になりたいか、そのために何をするのか

といった内容があり、3名とも入社して間もないですが、

しっかりと目標を決められていました。


私もそうですが、日々の業務をしていくうちに

はじめに立てた目標への意識というものは、

薄くなってしまいがちです。


今回発表して頂いたことを忘れずに意識していき、

目標に向かって成長して頂ければと思いました。


また、まだ分からないことが多いかと思いますので、

先輩社員として、経験してきたことを生かしながら

しっかりとフォローをしていかなければならないと感じました。

「教える」 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/4/11

4月に入社された新入社員の方が現在社内研修を行っています。


昨年は私も新入社員として会社全体の仕事の流れや、

業務内容を勉強しました。


今では入社してから1年が経ち、

私も先輩として仕事を教える立場になりました。


初めて経験する「教える」という作業をしてみると

上手く説明できなかったり、質問に答えられなかったりする事が多く、

まだ仕事や会社全体の仕事の流れを、しっかりと理解できていないのだと

痛感しました。


ですが反対に、

上手く説明できなかった、理解できていない部分を知ることができました。


理解できていない部分をもう一度復習し、新入社員の方たちに

上手く説明できるように仕事の内容を確認していきます。


新入社員の方たちと一緒に自分自身もスキルアップしていきます。


そして今後、人財育成でも貢献できるような社員になりたいと思います。