36期方針書発表会の司会 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/11/18

 先日、方針者発表会がありました。
 昨年は内定者として参加をさせて頂き、今回は2回目でした。

 私の当日の役割は司会を務めることでした。
 1年目にして、司会を任せて頂き嬉しさと不安でいっぱいでした。
 会がスムーズに、そして遅れのないよう時間を気にしながら精一杯務めました。

 私は、司会という責任のある大役を経験させて頂きとてもよかったです。
 大勢の前で話すことは、学生時代から経験を多々してきましたが
 毎回思うのは、大勢の前で話すことは自信がつきます。
 幼い頃は、とても消極的で人の目ばかり気にしていた私が
 今では積極的に発言をすることができるようになりました。

 自信を持つことは成長に繋がります。
 業務の面では様々な案件に挑戦をしています。
 できる事を、これからどんどん増やして自信をつけていきます。
  そして多くのお客様の声に答えていきます。

 最後に、方針者発表会に参加して下さった内定者の皆さん
 ありがとうございました。



36期方針書発表会 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/11/12

11月12日に方針書発表会がありました。入社前に1度参加させて頂き、


今回で2回目に参加となります。今年は、新入社員として、


また親睦推進委員会の委員長として社員の方の前に立ち、


発表させて頂きました。35期の振り返りや反省から36期ではどうそれを活かし、


結果に結び付けていくことが重要であることを感じました。


そして研修期間も残り1ヶ月をきりました。


これから一人で営業活動をしていくことを考えると楽しみである反面、


不安な部分も多くあります。今自分に足りないものは何か、


一人で営業活動をしていくためには何が必要かを明確にし、


一歩ずつ課題を克服して会社の人財となれるよう日々、努力を積み重ね精進します。


また、来期からは後輩の社員もできるため、教えられる立場から教える立場になるため、


常に人に見られているという意識を持ち、引っ張って行けるようにします。


また、自分の課題でもある主体性をもって、36期は積極的に行動するよう心掛けます。

10月の理念と経営勉強会 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/11/1

10/13に理念と経営勉強会へ参加しました。

"部下や後輩に「勝利への方程式」を伝えるべく
行なっているこだわりを発表して下さい。"という設問があり、
チームのメンバーの皆さんに後輩に仕事を指導する際のアドバイスを伺いました。

アドバイスを頂いた上で私は以下3点を重点的に心がけていこうと考えました。

・相手の立場に立って教える
押し付けるのではなく、仕事量を確認して指示を出す。
進捗を確認したり、質問事項が無いかこちらから確認をする。
普段からコミュニケーションを取って質問をしやすい環境を作る。

・具体的に分かりやすく教える
自分が教えてもらう立場だったときのことを思い返して、
例を挙げるなど、相手に伝わりやすいように教え方を工夫する。

・全てを教えない
相手に考えてもらいたいことは考えてもらう。

まずは自分自身が先輩として信頼されるように日々レベルの向上に努めていきます。



入社して約半年が経ちました | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/10/14

入社して約半年が経ちました。
現在、11月の方針書発表会に向けて、
来期の委員会の方針を決めています。
私は、5S改善推進委員会の副委員長を任されました。

来期は今・現在の私とは違い、仕事に少しずつ慣れてきているのではないかと思います。
委員会活動・業務をきちんとこなせるように今はきちんと仕事の仕方・対応を覚えていきます。
そして、来期は委員長をしっかりとサポートできるように頑張ります。

方針書発表会が終わると正式配属前に行なうプレゼンがあります。
良いプレゼンを作れるよう、どのようなプレゼンを作るのか先輩社員の方々に伺いました。
朝の時間や休憩の時間を使い、プレゼンの準備を始めていますが、
なかなかうまくまとめることが出来ていません。

今まで研修期間で何を行ってきたか、業務の仕方・外部研修などの
資料を使って作っていきたいと思います。
また、学んだこと、大変だったこと、出来るようになったことを
まとめていこうと考えています。


入社をして約6ヶ月 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/10/11

4月に入社をして約6ヶ月が経ちました。
振り返ってみると高校を卒業して社会人となり、色々な壁があり
社会人の大変さを感じました。
壁に直面したとき、先輩方の気遣いや温かい言葉に救われ
こうして今楽しく業務に取り組めています。
最初は、業務を覚えるのがとても大変で苦労しました。
ですが先輩方が丁寧に繰り返し教えてくださったので少しずつ自分の知識として
蓄えていくことができました。
まだまだ勉強中の身ではありますが、4月からは教える立場になります。
インプットしたことをアウトプットすることができなければ
理解していることにはならないと思うので、今のうちに分からないことを
明確にし質問していきます。
また、11月には方針者発表会と正式配属前プレゼンがあります。
私がこの研修期間で学んだことを、自分なりにまとめて仕上げていきたいと思います。
どのように発表したら伝わりやすいかなど、構想を考えている最中です。
プレゼンは相手に伝わることが大切だと過去のプレゼン作成で学びました。
学んだことを生かして最高のものを仕上げます。



入社して半年が経ちました | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/10/6

入社して半年が経ちました。現在、私は開発支援グループで営業担当として研修を受けています。

私はまだ、一人で回ることができず、上司の方に同行していただいております。

しかし、研修後には、一人で多くのお客様にところへ回れるよう、日々勉強に励んでいます。

上司の方に同行していただいている中から、一つお仕事を頂く中にも様々な形があることを知りました。

契約にいたるまでの取り決め、どのお客様に訪問に行けばよいか、次の商談ステップとして、

どのお客様をご紹介願えばよいのか、様々な商談のシナリオを予測します。

そして、最終目標を定め、そこに向かって一つひとつの商談では何を目的に行くのか明確にし、

それに伴い事前準備を怠らず、商談を進めていくことで目指していたゴールへと進むことができることがわかりました。

私はまだ、その中のお客様への対応の仕方、知識の習得など覚えることはたくさんありますが、

多くのお客様にアート電子がご協力できるよう、目の前にある仕事に全力を尽くして取り組みます。



先輩社員としての対応について | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/9/29

入社3年目までの社員を交えて、「先輩社員としての対応について」をテーマに勉強会を行いました。

新入社員さんから見た私達先輩社員の対応から学んだこと、
私達先輩社員が新入社員さん達への対応についての反省点などの意見を交わしました。

私が思う新入社員さんへの対応の反省点としましては、
新入社員さんに仕事を任せきれなかったことです。

一度仕事を任せましたが、早く対応をするために
予定を変更し、私が対応してしまったことがありました。

どんな仕事を一つひとつやりきってもらうことで成長することが出来ると思いますので、
いろんな分野の仕事を新入社員さんに回していき、経験を積んで頂きたいと思います。


また来年に入社する新入社員さんの方々の指導、教育には
今の新入社員さんたちが中心となります。

私はその頃には入社して4年目となり、直接話す機会も減ると思います。

今の新入社員さんが来年先輩社員として正しく教育が出来るように
私自身も先輩社員として正しい行動をしていかなくてはならないと感じました。



全体朝礼勉強会の資料作成 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/9/23

先月から今月にかけて、
週に一度行われる、全体朝礼勉強会の資料作成を行いました。

今回のテーマはビジネスマナーでしたので、
以前参加させて頂いたビジネスマナー研修で学んだことをもとに資料を作成しました。

私がビジネスマナー研修で印象に残ったことは、第一印象を決めるものです。
第一印象はたった3秒で決まると言われています。
人は最初の印象によって、無意識に相手との付き合い方、
態度や言葉遣いを変え、人間関係の距離を調整します。
第一印象がマイナスだとその印象はなかなか変えることが出来ません。
第一印象の構成割合と要素は、目からの情報が55%、耳からの情報が38%、言葉からの情報が7%です。

たったひとりの対応で会社の印象は決まってしまいます。
私の所属する顧客支援グループはお客様窓口の為、
お客様から信頼して頂けるビジネスパートナーとなれるような
正しいビジネスマナーを身につけていきます。

また、知っている・分かっているだけにとどまらず、
ひとりひとりが主体的に実践をしていくことが大切だと感じました。



「もてなす」 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/9/14

先月、元リッツ・カールトン日本支社長の高野 登さんの講演会に出席させて頂きました。
講演会のテーマは「おもてなし」でした。

講演の冒頭では「もてなす」という言葉の概念から始まり、
聖徳太子の言葉「和を以って、尊しと為す」の「以って、為す」からできた言葉だと知りました。

「何を以って、何を為すか」本質を捉えて働かなければ
そればただの作業になり、作業員になってしまいます。

会社の『以って為す』は経営理念です。
アート電子は開発型企業様に貢献することを以って、社会のお役にたつという目的があります。

今まで「おもてなし」と「経営理念」の関係性を考えたことがありませんでしたが、
お客様をもてなす為に、一人一人が技術や知識を身に着け成長していかなければならないのだと感じました。


また、特に印象に残ったのは、気づく練習という話です。

他人への気配りや気遣いは気づきの力がないと行うことが出来ません。

人は毎日、同じエネルギーを使って
「気がつく練習」か「気がつかない練習」どちらかをしているそうです。

無意識のうちに気がつかない練習をしていると
それが当たり前になり、気配りができていないことに
気づけるタイミングがなくなっていくと思います。

相手をもてなすという気持ちは日本人が古くから持つ素晴らしい感性だと思います。

気がつく練習を意識して実践していき、おもてなしが自然とできる人財に成長できるよう
日々、感性を磨いていきたいと講演を通して改めて感じました。



新入社員研修の最終講 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/9/9

 4月から6ヶ月間参加してきた、新入社員研修の最終講を9/1、2と参加してきました。
今回の新入社員研修では、マネジメントTAというテーマで自己分析主に研修が行なわれました。

 エゴグラムを行い、自分がどのような性格なのかということが分かりました。
4月にもエゴグラムを行いました。家に帰ってから比べてみましたが、まだあまり変わっていない
ということが分かりました。

 自分は、ACが高く、CPが低かったです。ACの長所(プラス)の点は、協調性が高いところで、
短所(マイナス)の点は気苦労が多いところとありました。
講師の先生によるとCPを上げることで、他に低く不足しているところもあがってくるということでした。
何年か後にやってみると結果が変わるのではないかと思いました。

 また、ストロークについて学びました。
ストロークとは、「自己及び他者の存在や価値を認めるための働きかけ」という意味です。
今回の研修でストロークが大事だと気づかされました。
存在や価値を認めてもらえないと良い人間関係を作れないと分かりました。
自分の言動や行動に気をつけていきます。