「5S監査」 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

当社では毎月1度「5S監査」を実施しております。

「5S監査」とは、社長・品質保証グループのリーダー・5S改善推進委員会委員長によって、
社内をエリアごとに分け、5Sの5つの視点に関して見回りを行うものです。

5Sとは「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」の5つのイニシャルを略したもので、
5Sの徹底は生産活動の効率化や不具合削減、安全性の向上、労働環境の改善等の効果があります。

整理・整頓・清掃が徹底されていなければ、
どこに何があるか分からず、また必要な物と不要な物の区別がされておらず、
ごちゃごちゃとしたワークスペースになってしまいます。

そのような職場では生産性・集中力は低下してしまいますし、不具合が起きてしまったり
物が溢れ十分なワークスペースの確保が出来ないため事故等が起きてしまいます。

整理・整頓・清掃が徹底されても習慣づけが出来ていなければ、
また、すぐに職場環境は散らかってしまいます。

上記3つのSが維持できている状態を「清潔」、上記3点を守り習慣とするのが「躾」です。

 

自分のワークスペースから5Sを徹底していき、
自分のデスクのある部屋、階、社屋全体、敷地と広げていき、
働きやすい職場を作るため、毎月5S監査を行い、職場環境の向上に取り組んでおります。

 

「顧客のニーズ」 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

弊社では、毎月上司を追い越せ勉強会という勉強会を行っています。

8月は、理念と経営8月号より、『真の競争相手は「顧客のニーズ」〜
の記事を議題とし、勉強会を行いました。

理念と経営の記事を読み文中から、何よりも
お客様の目線を持つことが大切だと感じました。

特に印象に残った場面は、満足できない商品を
多大なリスクを承知の上で販売を中止したことです。
「顧客のニーズ」を競争相手と念頭に置いているからこそ
出来る選択だと思いました。

お客様と接する際や業務の中でも常にお客様の目線で
考え行動していかなければ、お客様のニーズに
対応できないと改めて感じました。

お客様のニーズを知るためには、よりお客様と接して
直接お客様の声を聞くことが必要だと思います。

お客様と接する中で言葉一つひとつを読み取り、
お客様が何を望んでいるかを感じ取っていきます。

また、お客様のニーズを理解していき、
こちらからお客様へ積極的に提案が出来るようになります。



慣れた仕事 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/8/23

私は現在、顧客支援グループに所属しています。
顧客支援グループでは、見積り作成・発注業務・納期管理・お客様からの問い合わせ対応等を行います。

顧客支援グループに配属されたばかりの頃は、
社会人としてのマナーや専門的な知識があまりなく、
先輩社員さんの仕事を見て覚えるのが精一杯でしたが、
入社3年目になり、以前よりも仕事に慣れ、仕事の効率が良くなったと感じることがあります。

慣れるということは、経験を積み習熟していくということなので、
悪いことではありませんが、慣れから油断をすることでミスが生じることがあります。

例えば、慣れた仕事と慣れない仕事をしたとき、
慣れた仕事の方がミスが大きくなるといいます。

仕事に慣れたからといって手を抜くのではなく、
慣れたときこそ丁寧に正確に対応をしなければならないと感じました。

また、常に目標を持って仕事をすることで、
慣れの状態に陥らないようにしていきます。



仕事の仕方 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/8/19

雑誌「理念と経営」の8月号に
AI(人工知能)によって仕事の仕方が大きく変わるであろう。
という内容がありました。

先日の勉強会では、この記事を読んで、AIが敵わないような仕事の仕方とは
どのようなものかを発表し合いました。

お客様の気持ちを汲み取ること、
人間のもっているプライドや目的に対する気配りや心配りを反映させること、
融通を利かせること、などの意見が出ました。

私の所属する部署はお客様と接することが多いので、
AIが発達していなくとも、お客様の考えや気持ちを汲み取るということが
とても大切になってくると感じました。
気配りや心配りといったことも、
お客様と接する際にはとても大切だと思います。

また、人工知能が発達していった場合でも、
人工知能が敵わないような対応ができるようにならなければならないと感じました。
対応する際は、心がけて対応をしていきます。



ビアパーティ | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/8/17

8/10(水)アート電子で恒例のビアパーティを開催させていただきました。

今年のビアパーティでは前年より多くの方に

集まっていただき、大変賑わうことが出来ました。

 

ご来賓の方・内定者の方、ご参加頂きまして誠にありがとうございました。

 

ビアパーティ20160810.jpg

 

毎年、新入社員の方が中心となって、余興やレクリエーションや

ビンゴの運営を行っていただきます。

 

余興ではなんと8人で「恋するフォーチュンクッキー」を踊っていただきました。

「自分が一番目立ってやる!」というくらい各々が個性を出しきれると、

どんどん活気溢れるアート電子になれると思います。

 

社内イベントは数多くありますが、個人的に

このビアパーティが一番「段取り八分」を感じます。

 

飲み物、食べ物、余興、会場準備・・・etc 

本当に全て自分達の力で行うので、準備期間は本当に大変です。

しかし、当日に皆さんが楽しそうにしているのを見ると、

委員会のみんなで頑張ってよかったなと心から思います。

 

ただ、まだまだ改善できるところ・工夫出来るところがあるので、

反省会を行い、それをまた来期に引き継ぎ、

皆さんにより楽しんでいただけるように運営を致します。

高校生会社説明会 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/8/3

先週、高校生向けの会社説明会を行いました。
当社に足を運んで頂いた皆さん、誠にありがとうございました。

説明会では当社のイベント活動をまとめたビデオをご覧いただいた後、
業務内容の説明や、求める人物像等について説明させて頂きました。

皆さん、緊張をしながらも真剣に耳を傾けてくれました。



高校生会社説明会.jpg

 


また、今年も例年通り、入社1年目・2年目の社員にも協力してもらい、
工場見学、学生さんとの座談会、受付の対応をして頂きました。

4月に入社したばかりですが、学生さんとのやり取りをみていると
言葉遣いや振る舞い、気配りなど、この数か月での成長を感じることができました。

座談会の中では何度も話が脱線してしまいましたが、
とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

今後も学生さんが素を出せるような雰囲気づくりを心掛けていきます。

全体朝礼勉強会 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/7/30

弊社では、週の始めの全体朝礼の後、短い時間ですが、
全部署合同で勉強会を行います。

勉強会の内容は、各部署の内容を決まった回数を順番に行います。

各部署間の知識の差を埋めることを目的としています。

私が所属する生産管理Gは、5月中旬から7月初旬にかけて
勉強会を行いました。

私達自身が勉強会用のプレゼンテーションを作成し、
事前に準備を行うのですが、この準備の段階に少し苦労しました。

勉強会を受けている他部署の方達のメリットに
ならなくては勉強会の意味が無いため、
ただ業務内容を説明するのではなく、作業メリットや使用、
物の詳細など深く追求していく必要があると感じました。

当日は時間も長く取られていないので、
簡潔に分かりやすく他部署の方に伝える必要が有ります。

今回のプレゼンテーションの作成で、
相手へどのように伝えれば分かりやすいか、
プレゼンテーションの構成などをより学ぶことが出来たと思います。

次回プレゼンテーションを作成する時も
相手により分かりやすく伝えることを重点に置き作成していきます。

「ありがとう」 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/7/30

理念と経営という雑誌の7月号に竹内昌彦さんの記事があり、

今月の理念と経営勉強会では、この記事について感想や意見の交換をしました。


この記事から、自分の事だけでなく、

他人の事も考えて生きていくことが大切だと学びました。

また、自分で頑張って得た成功でも、必ず周りの方の支えがあると思うので

自分がして頂いたことを周りへ返していかなければならないと感じました。


同じ記事で、1番印象に残っている「ありがとう」を発表しましょう

という設問があり、大変な作業をやり遂げたときや苦労したとき等の発表がありました。

 


私のチームでは、この設問から 

”どういったときに心から「ありがとう」と思うか”ということについても話し合い、

主に、助けて頂いたとき、一生懸命に対応してくださったとき、

という意見があり、とても共感しました。


周りの方の事も考えながら行動していき、周りの方に

心からありがとうと思って頂けるようになりたいと思いました。

プリント基板工場見学B | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/7/28

先日、プリント基板の基板工場見学をさせていただきました。


実際に工場を見学させていただいて、

自分の考えていたよりも多数の機械があり、

また品質を保つための取り組みをされていると感じました。


特に印象に残った工程は電解めっき工程です。

 

無電解めっきをどうして行うか事前に学習をしたときも、

理解することができていなく、疑問点になっていました。


工場見学のときに質問させていただき、

電気の通らないところには電解めっきができないので、

無電解めっきをつけ薄く銅をつけていると分かりました。

 


今回の工場見学で学んだことをまとめて発表をします。


見学中に分からないこと、疑問に思ったことを質問しましたが、

内容をうまくまとめられないところがあると思います。


一緒に発表する仲間と話し合い、内容を伝えられるようプレゼンを作ります。

プリント基板工場見学A | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/7/27

7月12日にプリント基板の工場見学に行きました。


そこでは、1からプリント基板が作られる工程を見て、

なぜこの工程が行われているのか、

この機械は何をする為に使用されるのか、

様々な疑問があり、とても良い勉強になりました。


疑問に思ったことは、すぐに質問し理解するよう努め、

頭の中で整理するよう心がけました。

 


そして、

本日工場見学で学んだことをアート電子の社員に対し、

プレゼンで発表を行います。


プレゼン作成から、工場で見学したこと、

学んだことを一から作成することで

一度行った工程を見返すことでさらに理解を深めることができ、

見学中には気づくことができなかったことに新たに気づくことができました。
この経験から一度行ったことの復習の大切さを改めて実感することができました。


ここで得たことは、日頃から行っている業務の中でも

同じであると思います。


一度教わったことを今一度見返し、

何か足りていないのではないか、

さらに良くするには何をすればいいか

再度確認し行動します。