全体朝礼勉強会の資料作成 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/9/23

先月から今月にかけて、
週に一度行われる、全体朝礼勉強会の資料作成を行いました。

今回のテーマはビジネスマナーでしたので、
以前参加させて頂いたビジネスマナー研修で学んだことをもとに資料を作成しました。

私がビジネスマナー研修で印象に残ったことは、第一印象を決めるものです。
第一印象はたった3秒で決まると言われています。
人は最初の印象によって、無意識に相手との付き合い方、
態度や言葉遣いを変え、人間関係の距離を調整します。
第一印象がマイナスだとその印象はなかなか変えることが出来ません。
第一印象の構成割合と要素は、目からの情報が55%、耳からの情報が38%、言葉からの情報が7%です。

たったひとりの対応で会社の印象は決まってしまいます。
私の所属する顧客支援グループはお客様窓口の為、
お客様から信頼して頂けるビジネスパートナーとなれるような
正しいビジネスマナーを身につけていきます。

また、知っている・分かっているだけにとどまらず、
ひとりひとりが主体的に実践をしていくことが大切だと感じました。



「もてなす」 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/9/14

先月、元リッツ・カールトン日本支社長の高野 登さんの講演会に出席させて頂きました。
講演会のテーマは「おもてなし」でした。

講演の冒頭では「もてなす」という言葉の概念から始まり、
聖徳太子の言葉「和を以って、尊しと為す」の「以って、為す」からできた言葉だと知りました。

「何を以って、何を為すか」本質を捉えて働かなければ
そればただの作業になり、作業員になってしまいます。

会社の『以って為す』は経営理念です。
アート電子は開発型企業様に貢献することを以って、社会のお役にたつという目的があります。

今まで「おもてなし」と「経営理念」の関係性を考えたことがありませんでしたが、
お客様をもてなす為に、一人一人が技術や知識を身に着け成長していかなければならないのだと感じました。


また、特に印象に残ったのは、気づく練習という話です。

他人への気配りや気遣いは気づきの力がないと行うことが出来ません。

人は毎日、同じエネルギーを使って
「気がつく練習」か「気がつかない練習」どちらかをしているそうです。

無意識のうちに気がつかない練習をしていると
それが当たり前になり、気配りができていないことに
気づけるタイミングがなくなっていくと思います。

相手をもてなすという気持ちは日本人が古くから持つ素晴らしい感性だと思います。

気がつく練習を意識して実践していき、おもてなしが自然とできる人財に成長できるよう
日々、感性を磨いていきたいと講演を通して改めて感じました。



新入社員研修の最終講 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/9/9

 4月から6ヶ月間参加してきた、新入社員研修の最終講を9/1、2と参加してきました。
今回の新入社員研修では、マネジメントTAというテーマで自己分析主に研修が行なわれました。

 エゴグラムを行い、自分がどのような性格なのかということが分かりました。
4月にもエゴグラムを行いました。家に帰ってから比べてみましたが、まだあまり変わっていない
ということが分かりました。

 自分は、ACが高く、CPが低かったです。ACの長所(プラス)の点は、協調性が高いところで、
短所(マイナス)の点は気苦労が多いところとありました。
講師の先生によるとCPを上げることで、他に低く不足しているところもあがってくるということでした。
何年か後にやってみると結果が変わるのではないかと思いました。

 また、ストロークについて学びました。
ストロークとは、「自己及び他者の存在や価値を認めるための働きかけ」という意味です。
今回の研修でストロークが大事だと気づかされました。
存在や価値を認めてもらえないと良い人間関係を作れないと分かりました。
自分の言動や行動に気をつけていきます。



新入社員研修 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/9/7

9月1日、2日と新入社員研修に参加をしてきました。

4月・7月・9月と計3回名古屋に行き、今回が最後の研修でした。

研修に参加をした目的として
 ・4月からの成長を確かめにいく
 ・仕事を通しての困難や悩みを話し合う
 ・仕事を通しての喜びややりがいを話し合う

3つの目的を立て研修に参加をし
グループの方々とディスカッションをしました。

職種は様々なのでいろんな観点で話し合うことができました。
ディスカッションをすることで自分の視野が広がりました。

また、エゴグラムを行いました。
エゴグラムを4月の状況と比べてみると、
4月はCPが低かったのに対して今回平均的になりました。
責任感、熱心さの表れを感じることができました。
NPは4月の時点で高かったのに対し
今回は低い結果でした。親切さ、思いやりにかけている
のではないかと反省をしました。

エゴグラムをすることで今後の課題見えたので
意識をして仕事に取り組んでいきます。
このような研修の場を与えてくださったことに感謝しています。
ありがとうございました。



入社して約5ヶ月が経ちました | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/9/5

入社して約5ヶ月が経ちました。私は、現在開発支援グループに所属しており、


主に営業活動を行っております。関西から関東まで営業活動に行くことがあります。


まだ、一人で営業活動に行くことができず、上司に同行して頂いています。


しかし、一人で早く営業活動を行うためには常に商談中に自分ができることは何か、


次の商談ではどこまでを目標にして行動できるかが大切になってきます。


どのような目的で商談をし、その商談から次の商談に繋げるにはどうしたらいいか


お客様の言葉からヒントを見つけることを意識しています。商談のアポイントを取る際にも、


どのような言葉遣いを心がけたら良いのか、日々勉強しております。


私は、営業活動とはお客様のサポートをさせて頂くために、


自分の会社では何をすることができるのか、そこには対人マナーや


社会のルールはもちろん、アート電子とお客様の会社のマッチングを行い、


それをわかりやすく、簡潔にお客様に提示するための様々な準備が必要であることを知りました。

 

「5S監査」 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

当社では毎月1度「5S監査」を実施しております。

「5S監査」とは、社長・品質保証グループのリーダー・5S改善推進委員会委員長によって、
社内をエリアごとに分け、5Sの5つの視点に関して見回りを行うものです。

5Sとは「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」の5つのイニシャルを略したもので、
5Sの徹底は生産活動の効率化や不具合削減、安全性の向上、労働環境の改善等の効果があります。

整理・整頓・清掃が徹底されていなければ、
どこに何があるか分からず、また必要な物と不要な物の区別がされておらず、
ごちゃごちゃとしたワークスペースになってしまいます。

そのような職場では生産性・集中力は低下してしまいますし、不具合が起きてしまったり
物が溢れ十分なワークスペースの確保が出来ないため事故等が起きてしまいます。

整理・整頓・清掃が徹底されても習慣づけが出来ていなければ、
また、すぐに職場環境は散らかってしまいます。

上記3つのSが維持できている状態を「清潔」、上記3点を守り習慣とするのが「躾」です。

 

自分のワークスペースから5Sを徹底していき、
自分のデスクのある部屋、階、社屋全体、敷地と広げていき、
働きやすい職場を作るため、毎月5S監査を行い、職場環境の向上に取り組んでおります。

 

「顧客のニーズ」 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

弊社では、毎月上司を追い越せ勉強会という勉強会を行っています。

8月は、理念と経営8月号より、『真の競争相手は「顧客のニーズ」〜
の記事を議題とし、勉強会を行いました。

理念と経営の記事を読み文中から、何よりも
お客様の目線を持つことが大切だと感じました。

特に印象に残った場面は、満足できない商品を
多大なリスクを承知の上で販売を中止したことです。
「顧客のニーズ」を競争相手と念頭に置いているからこそ
出来る選択だと思いました。

お客様と接する際や業務の中でも常にお客様の目線で
考え行動していかなければ、お客様のニーズに
対応できないと改めて感じました。

お客様のニーズを知るためには、よりお客様と接して
直接お客様の声を聞くことが必要だと思います。

お客様と接する中で言葉一つひとつを読み取り、
お客様が何を望んでいるかを感じ取っていきます。

また、お客様のニーズを理解していき、
こちらからお客様へ積極的に提案が出来るようになります。



慣れた仕事 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/8/23

私は現在、顧客支援グループに所属しています。
顧客支援グループでは、見積り作成・発注業務・納期管理・お客様からの問い合わせ対応等を行います。

顧客支援グループに配属されたばかりの頃は、
社会人としてのマナーや専門的な知識があまりなく、
先輩社員さんの仕事を見て覚えるのが精一杯でしたが、
入社3年目になり、以前よりも仕事に慣れ、仕事の効率が良くなったと感じることがあります。

慣れるということは、経験を積み習熟していくということなので、
悪いことではありませんが、慣れから油断をすることでミスが生じることがあります。

例えば、慣れた仕事と慣れない仕事をしたとき、
慣れた仕事の方がミスが大きくなるといいます。

仕事に慣れたからといって手を抜くのではなく、
慣れたときこそ丁寧に正確に対応をしなければならないと感じました。

また、常に目標を持って仕事をすることで、
慣れの状態に陥らないようにしていきます。



仕事の仕方 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/8/19

雑誌「理念と経営」の8月号に
AI(人工知能)によって仕事の仕方が大きく変わるであろう。
という内容がありました。

先日の勉強会では、この記事を読んで、AIが敵わないような仕事の仕方とは
どのようなものかを発表し合いました。

お客様の気持ちを汲み取ること、
人間のもっているプライドや目的に対する気配りや心配りを反映させること、
融通を利かせること、などの意見が出ました。

私の所属する部署はお客様と接することが多いので、
AIが発達していなくとも、お客様の考えや気持ちを汲み取るということが
とても大切になってくると感じました。
気配りや心配りといったことも、
お客様と接する際にはとても大切だと思います。

また、人工知能が発達していった場合でも、
人工知能が敵わないような対応ができるようにならなければならないと感じました。
対応する際は、心がけて対応をしていきます。



ビアパーティ | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/8/17

8/10(水)アート電子で恒例のビアパーティを開催させていただきました。

今年のビアパーティでは前年より多くの方に

集まっていただき、大変賑わうことが出来ました。

 

ご来賓の方・内定者の方、ご参加頂きまして誠にありがとうございました。

 

ビアパーティ20160810.jpg

 

毎年、新入社員の方が中心となって、余興やレクリエーションや

ビンゴの運営を行っていただきます。

 

余興ではなんと8人で「恋するフォーチュンクッキー」を踊っていただきました。

「自分が一番目立ってやる!」というくらい各々が個性を出しきれると、

どんどん活気溢れるアート電子になれると思います。

 

社内イベントは数多くありますが、個人的に

このビアパーティが一番「段取り八分」を感じます。

 

飲み物、食べ物、余興、会場準備・・・etc 

本当に全て自分達の力で行うので、準備期間は本当に大変です。

しかし、当日に皆さんが楽しそうにしているのを見ると、

委員会のみんなで頑張ってよかったなと心から思います。

 

ただ、まだまだ改善できるところ・工夫出来るところがあるので、

反省会を行い、それをまた来期に引き継ぎ、

皆さんにより楽しんでいただけるように運営を致します。