インターンシップA | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

先週から今週にかけて大学生向けのインターンシップを開催し、

4名の大学生の方が参加をして下さいました。


御参加頂いた皆さん、どうもありがとうございました。


内容としては製造業務体験、パターン設計業務体験、開発支援G講義、

インターンシップ報告会、食事会を3日間で行いましたが、

ハードなスケジュールの中でも、皆さん前向きに取り組んで下さいました。


DSC0904.JPG


私としても初めてインターンシップを担当するにあたり、

不安がありましたが皆さんの御協力のおかげで

とても学びの深いものとなりました。

ありがとうございます。



最終日の報告会では皆さんそれぞれに3日間の感想や気づきを自由に発表して頂いた後、

私たちからもフィードバックをさせて頂きました。


何事も素直に取り組んでくれた皆さんに私たちも多くのことを学ばせて頂きました。


1つのことからどれだけ多くの気づきや学びを自分で得ていくかが

自身の成長につながるのだと感じました。


今回得た学びを今後のリクルート活動、業務の中に生かしていきます。


段取りが悪く、学生の皆さんには御迷惑をお掛けしました。


インターンシップで得たものが皆さんの今後の学校生活、

就職活動に役立て頂ければと思います。



ビアパーティー | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

アート電子では夏季休業の前日にビアパーティーを行います。


前期の労いや後期に向けてのモチベーションを高めるため行われます。

 


私含め、入社一年目の社員はビアパーティーで出し物を考え披露します。


BP2014.jpg


誰かを楽しませる、誰かを笑顔にする、誰かに喜んでもらうなど

とても難しく、自らのためになる経験の場です。

 

出し物を何にするか決めるときには、ご参加いただく方々のことを考えながら

意見を出し合っていたのでなかなか決まらず、

下準備や段取りなど様々な経験の中でたくさん学ぶことができました。


ビアパーティー当日、出し物を披露し、

ご参加いただいた方々の笑顔や笑い声、「楽しかった」の一言をいただいたとき、

がんばってよかったなと感じ、とても嬉しかったです。


今回のビアパーティーの経験は、仕事の中でも活かせることだと思います。

お客様に喜んでいただくためには何ができるか、

お客様の喜ぶ姿、感謝の声など仕事においてのやりがい、

そういうものを見出すためにも、「ビアパーティーでの出し物」が

入社一年目の社員の仕事だと感じました。

高校生会社説明会 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

先月末に高校生向けのアート電子の会社説明会を行いました。


お越し下さった学生の皆さん、貴重なお時間をありがとうございました。


今回は、新入社員さんが初めてリクルーターとして参加をしてくれましたが、

自分で考え行動してくれまた、会場準備から撮影、ディスカッションと

最後まで対応して頂き大変助かりました。


私は司会進行、社風・行事説明、社内見学、ディスカッションの対応を

行いました。


当日までに説明会の流れやよくある質問について打合せを行いましたが、

当然、対応した学生さんによって質問は違います。


また、その日の学生さんによって説明会の雰囲気も変わってきます。


リクルーターは入社3年目までの社員で構成されていますが、

若手のうちから臨機応変に対応する力、場を作る力、伝える力、

段取り力などを会社説明会からも養っていけると感じました。

今回の反省点としては、アート電子の何の魅力を

どのようにして学生さんに伝えて、学生さんの何を知っていきたいのか、

考えを統一させることが大切だと改めて感じました。


今後も説明会や選考会がありますので

今回の反省点を次回にいかしていけるように致します。


インターンシップ | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

現在、アート電子では3名の高校生がインターンシップのため、

いらしゃっています。


初めての体験で緊張しながらも、

積極的に元気よく取り組んで頂いています。


3名には、朝礼からビジネスマナー勉強会、お昼の勉強会や

社内清掃にも、社員と同じように体験して頂いています。

0723_3.jpg

高校生のみなさんからは、

 「みなさんすごく集中して仕事に取り組んでいる」

 「全体朝礼で自己紹介するのはとても緊張しました」

と言葉を頂きました。

 

0722_1.jpg

0723_2.jpg

 

実際の職場の中でしか行えない業務や会社の雰囲気、緊張感は

社会人となる前に体験しておくと、

より自分自身のステップアップができると思います。

 


そんなインターンシップを大学生の方向けにも計画しております。

 


内容としましては、

プリント基板のパターン設計業務の体験を主に、

製造エリアの見学やプリント基板の講義、

最後には活動報告会も予定しております。


プリント基板の設計から部品を実装し完成するまでを

体験を通して理解することができ、

ものづくりの楽しさを実感できる3日間となっております。

 

自分の知識を生かしたい方、ものづくりに興味のある方、

お待ちしております。

 

◆大学生インターンシップ詳細・応募についてはこちらから↓↓

 https://job.rikunabi.com/2016/company/preentry/r717520083/U001/?ssl=0

プリント基板工場見学 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

先日、基板メーカー様に工場見学をさせていただきました。

 

140718.jpg


プリント基板のトータルソリューションサービスを行ううえで、

全社員がプリント基板についての十分な知識を得るための

とても貴重な体験でした。

 

時代とともに部品の小型化が進み、

それに伴いプリント基板も工法が変わっていると伺いました。


今までの知識に頼っていては衰退していく一方です。


いつまでも最新の情報を仕入れ、

それに対応できる応用力を身に付け続けていかなければならないと

感じました。

 


お客様のご要望に沿った対応をしていくためにも、

確実かつ最新の情報を取り入れ続け、

いち早くプリント基板のトータルサポートが出来るよう、

学び続けていかなければならないと感じました。

ビジネスマナー勉強会 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

アート電子では入社して一年間、朝の時間にビジネスマナー勉強会を行っています。

勉強会の内容は、新入社員の心構えや社会人としての基本など、
当たり前のことですが、なかなか実行できないものが多いです。


私は現在入社三年目ですが、新入社員さんと一緒に先日から
この勉強会に参加させて頂くことになりました。

私も二年前は同じ内容を勉強しましたが、今改めて参加してみると
入社当時の姿勢や気持ちを忘れてしまっていたり、
また、当時とは違った視点で考えることができるようになったりと
改めて、学び続けるということが大切なのだと感じております。


本日の勉強会の内容は『上司のタイプ研究』でした。

いくら上司といえど、完璧な人などいません。


上司にも様々なタイプの方がいます。

その方の特徴を理解して上司に合わせた対応をしていきましょうという内容でした。

ここでは、新入社員の視点から捉えていますが、上司・先輩の方々も
後輩のキャラクターに応じて指導の仕方、コミュニケーションの取り方など
毎年、毎年、工夫して頂いていると思います。

相手の人柄を理解し、それにあった対応をするというのは
人間関係を築いていく上で基本になってくると思います。


上司だけでなく、お客様、仕入れ先様、社員の皆さん
自分と関わってくれる人たちを理解し、自分を知って頂くことで
より良い人間関係をつくっていきます。



社員研修旅行2014 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2014年の社員研修旅行は北海道へ1泊2日の弾丸旅行となりました。

浜松天気は快晴でしたが、北海道の天気は小雨と少し肌寒い気候でした。

参加者の中には北海道初上陸の方もいて少し残念な
北海道デビューとなってしまった人もいたようです。

北海道上陸後の最初の観光地は白い恋人パークでした。

白い恋人パークでは、銘菓白い恋人の製造工程の見学や
チョコレートの製造方法、包装パッケージの歴史等様々な展示品がありました。

白い恋人パークで感じたことは、白い恋人の製造工程や品質管理方法などを
分かりやすく公開することで、来場者が簡単に工程を理解できる点や、
製造工場そのもを観光地にしてしまうという発想には驚きました。

また、白い恋人は北海道を連想させるような商品名と基本的には
北海道に行かなければ手に入らないという点など、
業務において参考になる点が多く存在しました。


夕食は、海鮮尽くしの大宴会となりました。
DSC08262.jpg


2日目は羊が丘展望台と札幌ドーム見学後、小樽運河、堺町通りを散策しました。

2日目の天気は予報では雨でしたが、日頃の行いが良かったのか雨も降らず
天気は何とか持ちこたえてくれました。

2014年の社員研修旅行を通して私は、幹事を担当したのですが、
組織をまとめることの難しさ、常に1歩先を読んだ行動、不測の事態に陥っても
リカバリーする柔軟な対応力など、普段業務で重要視されていることが、
無事に旅行を運営できた要因へと繋がったのではと感じました。
また、私が設定した集合時間よりも早くいつも集まって下さる
参加メンバーの方には大変感謝しています。

今回の社員旅行では改めて組織力の大切さを学べた旅行となりました。

DSC08021.jpg

先輩は部下の見本となる | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

新入社員が入社して、2ヶ月が経過しました。
先輩に追いつこうと必死で努力している姿を見ると、身が引き締まります。

「人の振り見て我が振り直せ」ということわざがあります。
他人の行動を見て、良いところは見習い悪いところは改めよという意味です。

しかし、新入社員が何も知らない仕事にはじめて取り掛かるとき、
先輩の「振り」が良いものなのか悪いものなのか、判別できません。


もし、ルールや決まりごとが守られていない悪い「振り」を習得していった場合、
たとえ先輩に追いついたとしても、やがて社内外を問わず問題が浮かび上がってくるでしょう。

「当たり前のことが当たり前にできる」社会人となるため、
先輩は部下の見本となり振舞う必要があると気づきました。



電話応対 -----浜松市のアート電子リクルート専用サイト

先日から電話の取次ぎを新入社員の皆さんも行うようになりました。


慣れない中、お客様の言葉を聞き取ろうとする姿勢を目にし、

私も良い刺激を受けることができました。

また、それと同時に、

自分は正しい電話応対ができているだろうかと不安になりました。

 


正しい敬語や言葉遣いはもちろんですが、

電話では相手の顔を見ることができません。


同じ言葉を話していても、声の大きさ・明るさ・声のトーンによって

受ける側の印象はまったく変わっていきます。


私自身、心掛けていることは2点です。


 @笑顔で話す

 A声に表情をつける

電話の取次ぎは会社の印象を決める顔にもなります。


笑顔を心掛けると、緊張もほぐれ自然と声が明るくなります。


また、「ありがとうございます」や、「申し訳ございません」といった

言葉も相手と会話をしているという意識を持てば自然と気持ちの

こもった声になります。


今後も自分なりの工夫をしていき、

お客様が気持ちよく電話をかけられるような対応を心掛けていきます。

 

ボウリング大会 -----浜松市のアート電子リクルート専用サイト

先日、社内のボウリング大会がありました。


アート電子では、2ヶ月で1回のペースで社内行事が行われます。

行事では若手社員が企画運営を主に行っています。

行事が行われることによって普段かかわることが少ない
他部署の方や、幅広い年齢層の方とも
コミュニケーションが取れる為、社内行事というものは
普段味わうことのできない体験だと改めて感じました。

いろいろな方と接する機会がある為、さまざまな考え方や、情報など
取り入れることができる為、社内行事には、積極的に参加し、

このような機会を有効活用していくことが、良いと感じました。

また、運営を行うことにより、どのようにすると喜ばれるか、
全体がまとまる為には、といったことを考えるようになり、
さまざまな力が身につくと思いますので、

最大限力を発揮して運営していこうと思いました。


bb.png