ビデオ勉強会 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2015/12/9

本日、私の所属するグループでは、ビデオ勉強会を行ないました。


今回の事例はアート電子があります地元浜松出身の樹木医の方の

エピソードでした。



今回のビデオ勉強会を通して一番印象に残ったことは、

"樹木の立場で考える"というフレーズでした。


エピソードの中で樹齢1000年を越える樹木の治療を依頼されますが、

この樹木は、自動車や人の足で踏み固められた土の中で弱った結果、

樹木の殆どが、細菌で侵されて腐ってしまっていました。


この樹木をこのままにして置くと他の木へ病気が伝染してしまうだけでなく、

倒木の危険性もある為、治療を断念して伐採をする判断をしました。


この時、この樹木医の方は"自分がこの樹木だったら延命治療は望まない。

伝染や倒木のリスクを抱え困難な延命治療をされるよりかは、

伐採を運命として受け入れる"と思い伐採を決断したそうです。


また、この方の凄いところは、

依頼された仕事"樹木の治療"をして終わるのでは無く、

そのフラワーパーク自体の再建にまで関わったそうです。


また、フラワーパークの再建のエピソードでは、

フラワーパークの従業員にフラワーパークの良い部分を挙げてもらったところ

"△△はきれい"、"温室があります"とセールスポイントを次々と列挙していた

ところに"何でもあるは何も無いと同じ"と言ったそうです。


この時、"世界一"を宣言しようと

この方はフラワーパークの従業員へ喚起したそうです。


"色々あるでは無く、圧倒的をひとつ作れば良い"


自然相手に刻々と環境・条件が変わる中で問題を解決することに

やりがいを感じているとこの方は言います。


このエピソードは私自身の仕事に置き換えても、

お客様目線で問題を考えることや毎日、状況が変わることへの対応力、

"オンリーワンのスキル"の重要性など様々な視点から

自分の置かれている環境を捉えるということを考えることが出来ました。

5S監査 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2015/12/8

アート電子社内では、毎月行なっている5S監査が行なわれました。

 

この監査は社内にある委員会のうちのひとつである

5S改善推進委員会というアート電子社内の5S活動や改善活動を

取りまとめる委員会がメインとなって行ないます。


5S監査では、委員会のメンバーが社内の各フロアを巡回して

改善された項目の確認や改善の余地がある部分の指摘を行い

アート電子社内の作業環境の維持と改善を行なっています。

 

また、

この5S監査の結果は毎週月曜日の全体朝礼の後行なっている

勉強会にて改善箇所のビフォー・アフターを発表し、社内に

情報展開をします。

 

業務改善活動で大切になってPDCAサイクルという言葉です。

 

下記の4点を繰り返していくことで、継続的に業務改善を行うという意味です。


 ・計画を立てる(Plan)

 ・計画を実行する(Do)

 ・計画の内容どおりに実行できているか確認する(Check)

 ・計画通りになっていない点を改善する(Action)


PDCAサイクルを継続させる為には、注意深く観察して気づく力が

大切です。

 

計画のどこに不備があったのか、なぜ実行できなかったのか、

気づく力がなければCheckが機能せず、改善が成されません。

 

些細な点でも改善できないか、気づく力を身に付けることが、

将来的な業務改善につながっていきます。

 

そして何よりも継続して活動することが一番重要だと思いました。

地域防災訓練へ参加 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2015/12/7

12月6日に浜松市で実施された地域防災訓練へ参加しました。


私は毎年参加するようにしているのですが、

この防災訓練は私の住む地区で行なわれる為、

町内のご近所さん同士で一次避難をした後に

自治体単位で集合する二次避難をします。

 

会社では業務中に有事の時、誰かが居ない場合でも

誰が居ないかなどが周りを見渡せば分かりますが、

自分の住んでいる地域に置き換えると、

このような防災訓練などの地方自治体の行事や

普段のご近所の皆さんとの繋がりが無い場合、

最悪、自分がトラブルを起こして指定の避難場所に

辿り付けない状況下では、家族以外私の存在を

認識してもらえてない状況に陥ってしまうかもしれません。

 

なので、この地域防災訓練へ参加して

ご近所付き合いは、もの凄く大切だなと改めて感じました。

 

仕事でもいえることですが、業務の報告・連絡・相談、

更には日頃の仲間とのコミュニケーションを重要視することと

今回のような地方自治体の行事、会社に置き換えれば、

会社の行事に可能な限り参加するようにして

周りの方との繋がり大切にして行きたいと思いました。

プリント基板レイアウトの相談 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2015/12/4

私は現在、以前、自分が新規基板設計を担当した案件の

基板レイアウト改版設計を行っています。

 

今回の改版では部品の基板を取り付ける筐体との関係で

部品の間隔をギリギリまで詰めなければならない項目がありました。

 

しかも、部品の間隔を詰めなければいけないICの取り付け方法も

人の手で基板に差し込んだ後、ペンチ等で折り曲て基板に寝かせる方法だった為、

単にCADデータ上で問題ないと思って部品の間隔をギリギリまで詰めると

取り付け時に生じるICのズレ方によっては部品が確実に取り付けられない状態に

なってしまう可能性もゼロではありませんでした。

 

こんな時、私は製造部門へ顔を出して製造部門に残っているレイアウト改版前の

基板の部品搭載検査時の画像データを見たり、直接、製造部門の方に

意見を聞くようにしています。

 

設計部門の私が直接、製造部門へ顔を出して基板レイアウトの相談が出来ることは

プリント基板設計をする上で心強い支えになっています。

 

今後もこの取り組みを続けて回路設計者の要求を満たしつつ、製造部門の方が

部品の取り付けに困らないような設計を心がけて行きたいと思います。



20歳を迎えました | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2015/11/2

私は先月10月に20歳を迎えました。

入社時は18歳で「20歳まで後2年あるから」と考えていましたが、

あっという間に20歳を迎えてしまいました。

20歳までにはやらなくてはいけないことも考えてはいましたが、

目標も自分の中で忘れてしまっていて現実にすることが出来なくなってしまいました。

成人になり社会的に一人前と言われる年齢ではありますが、

まだまだ子供の部分が多くあり情けないです。

20歳を過ぎてからは1日1日を大切にしていきたいと思います。

仕事も遊びも全力で挑み、これまでの遅れを取り戻せるよう、

身のある人生を送っていきたいです。

入社3年目になろうとしていますが、威厳のある先輩社員となれるよう、

1つ1つのことを大切にし1日1日を意味のある日々にしていきたいです。

方針書発表会について | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2015/10/31

現在、社内では来月に行われる方針書発表会に向けて準備に取り掛かっています。

10月の上司を追い越せ勉強会の議題は【方針書発表会について】でした。


@一人一人がもつ役割

Aどのような場にしたいか

B自分に与える影響


勉強会では上記の三つの視点から話し合いを行いました。


参加したメンバーは全員、方針書発表会では運営に携わるので

当日の自分の動きや、配慮する点なども確認し合いながら意見を交わすことができました。


継続して続けていることでも目的や意味を理解していないと

方向性がずれてしまうと思うので、何事も目的を明確にして

行動をしていきたいと改めて感じる時間でもありました。


方針書発表会は皆さんを労う場でもありますので、

運営側として、当日の進行に支障がないようフォローをし、

参加した方全員に感動を与えられるよう、メンバーと協力しながら

一人一人の役割を責任をもって果たしていきます。

happy weekend ボウリング大会 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2015/10/31

土曜日は、会社の皆と一緒にボウリングに行って来ました。

 

ボウリング151017c.jpg


ボウリング大会は、

アート電子のいろいろな社内行事のうちの一つです。


ボウリング大会を通して社員の皆さんが、

コミュニケーションをとったりして、

お互いの理解を深めることが出来たと思います。



個人戦、チーム対抗戦という形で行いました。


個人戦の時、「STRIKE」の喜びもありましたし、

「MISS」の苦しいもありました。


皆と「喜び」と「悲しい」を分かち合って、盛り上がりました。


チーム対抗戦で、皆と協力し、賞品を目指しました。


このように、「コヒージョン:凝集度」が強い会社は

アート電子ということに間違いないです。


社員皆一人一人が一つになって、お客様に喜びを伝えている会社は、

アート電子です。


社員皆一人一人が一つになって、イキイキ人生を作っているのも

アート電子です。


このように、仕事も真面目に、遊びも一生懸命に取り組んでいるのが

アート電子です。

happy weekend ボウリングは楽しいものでした。

やる気満々になりました。


仕事も一生懸命「bowl」しましょう。


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基板工場見学 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2015/7/16

 

7/15に基板の工場見学に行かせて頂きました。

 

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社内で事前に基板の製造工程は学習し、

自分でも予習は行っていました。


ですがまだ疑問点がいくつか残っていて、

はっきりと理解できていませんでした。


そして自分の理解の浅さと知識不足を痛感しました。



しかし見学させて頂いた際には、

実際の工程ごとの基板のサンプルを用いて

現物を、現場を見ながら教えて頂きました。


質問をすると懇切丁寧に、知識の浅い私たちでも理解できるように、

噛み砕いて説明してくださりました。

 

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特に印象に残っているのは電解めっき工程です。


硫酸に銅ボールを入れ銅が溶けて銅イオンになり、

綺麗な青色となって、基材に付着します。

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私のこれからの業務は、

お客様と電話やメールなどダイレクトにお取引を行います。


ということはお客様の要望を、

正しく現場に伝える架け橋のような役割を担っています。


そのためには現場を理解することが最重要ですし、

基板の知識は持っていて当然です。


基板のプロとして、お客様の要望を的確に理解し対応するために

今回教えて頂いたことを活かし、自分でも学習を怠らず

これからも精進して参ります。

家族への感謝 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2015/6/12

 

5/15日に初任給を頂き家族への感謝の気持ちを伝えるため、

プレゼントをすることにしました。


今まで感謝の気持ちを家族に伝えることが無かったので、

何をすればいいか分かりませんでした。


私は家族にケーキのプレゼントとこれから自分が実践していくことを

発表しました。


 家にお金を入れること、 

 自己管理を徹底すること、 

 家事手伝いをすること、 の3つの約束をしました。


悩んだ末に私はお金で買った物よりも

家族は私の自立を望んでいることに気づいたからです。


今まで養ってもらっていましたが、

これからは少しずつでも家族に恩返しできたらいいと思っています。


ケーキを家族で食べてとても楽しい夕食にすることが出来ました。


また形の残るものは仕事を頑張ってお金を貯めてからプレゼントします。


今回は家族への感謝の気持ちを伝えられる良い機会になりました。


これからも家族への感謝の気持ちを忘れずに仕事・生活を続けていきます。

 

プロの決意宣言 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2015/6/11

 

私が入社して、もう半年になります。


自分が担当する設計が増えて来ました。


先輩達の指導を頂き、案件や練習を通して、

パターン設計の経験を積んでいます。

 

今後の自分自身の課題を明らかにした上で、

全体朝礼で「プロの決意宣言」を発表しました。



「プロの決意宣言」というのは、

これからの自分の課題・目標を明らかにして、

その目標に向かって、計画を立て、計画通り進むことです。


目標(プロ決意宣言)達成するため、毎回の案件の経験をまとめ、

勉強し続け、今後の業務に生かして行くように決心しています。


決意宣言を忘れずに、毎回の案件を通して、お客様の信頼を高め、

これから着実に、確実に、レベルアップを目指していきます。