先輩社員さんを超えてやる | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/1/7

私は2015年の4月に入社し、今年の4月で1年となります。


入社した際、分からないことばかりで、

1つ上の先輩社員さんの仕事を見て不安ばかりでした。


しかし今では不安よりも、

「先輩社員さんを超えてやる」

という気持ちで日々業務に取り組んでいます。


入社したばかりのときは簡単な作業でもとても時間がかかり、

ミスばかりだった作業も今ではスムーズに出来るようになりました。


何より、出来ることが嬉しくて、仕事がとても楽しいです。



ただ、まだ至らない点が多く、知識が乏しく対応出来ないことや、

先輩社員さんに頼る面があります。


これから35期の新入社員さんが入社します。


教えることによって、自分も真の理解をすることが出来ます。


勉強会など教えて頂く立場から教える立場になり、

自分の成長にもつなげていきます。


ここまで頑張ってこられたのは皆さんのおかげです。


しかし、慢心することなく、

これまで以上に日々精進していきます。

学ぶとは考えること | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/1/6

本日は顧客支援グループ、経営管理チームのビデオ勉強会がありました。


今回の事例は

地元 静岡のサッカー名門校で教師をされている方のお話でした。


指導方法や教師としての考え方を

転機となったエピソードから知ることができました。


その中でも


  ”教えられたことは身につかない。

  いざ勝負をするときに頼ってしまう。

  自分で考えて身に着けたものは何があっても忘れない”


という言葉が印象に残りました。


これは業務においても日常生活においても

通じることだと思います。


自分から考え学んだこと、

経験から身に着けたものは必ず自分の身になり、

同じことが起こっても対処することができます。


人に答えだけを聞いたものは

何度繰り返しても覚えることはできません。


学ぶとは考えることだと改めて感じました。


特に今の時代はスマートフォン、iPhone等、

常に携帯している機器からどんなことも

すぐに検索することができます。



自ら調べること、人に聞くこと、助けを求めることも

能力の一つだと思いますが

まずは自分で考える、自分の意見を持ってから

正しい判断、適切な対応を学び身に着けていきたいと感じました。

教える立場 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2016/1/5

2016年になりました。


今年の4月で、

私がアート電子に入社して、2年が経ちます。


もうすぐ入社して2年が経つと思うと、

この2年間はあっという間だったと感じます。


楽なことばかりではありませんでしたし、

至らない点もありましたが、

周りの方のおかげで今日を迎えることが出来ました。


私は、昨年より、先輩として後輩に仕事を教える立場となりました。


以前、先輩社員さんから仕事を教えて頂いていた時は、

必死にメモを取り、自分なりにノートにまとめることで、

理解をしたと思っていました。


しかし、実際に後輩から質問をされると、

曖昧な説明しか出来なかったり、スムーズに説明出来ないことが

ありました。


自分が教える立場になることで、

自分の課題に気づくことができますし、

理解していることでも、新たな発見があれば、

より理解を深めることも出来ます。


4月からは、新しく新入社員の方が入社されます。


私も未だ分からない事がありますので、

新入社員の方と共に、成長していきます。


また、新年という節目であり、

私にとっては、二十歳という節目の年でもありますので、

良いスタートを切り、新たな目標を持って、

充実した一年にしていきます。

5S改善推進委員会 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2015/12/24

私は、12月より5S改善推進委員に任命されました。


前期は別の委員会に所属しており、

5S改善推進委員の指示のもと5S活動を行う立場ではありましたが、

今期より私自身が5S改善推進委員となることで

より一層5Sに対する意識が高まりました。


5S監査では、前期とは違い、

今期は指摘する立場となり、社内を巡回しました。


社内を隅々と見て回り、エリアごとに

5Sの方法、または担当者の5Sに対する意識を

見聞きすることができるので、私もどのような所を

改善していけば良いか、積極的に考るようになりました。


また、他の人が考えた改善を直に聞けるため、

とても勉強になります。



5S改善推進委員では掃除の班の管理も行っています。


週ごとに掃除の班を登録する仕事ですが、

この仕事をしていくうちに、

かなりの管理力が必要だと感じました。


社員一人ひとりの勤怠やシフトの状況、

外出の予定が入っていないかを

頻繁に確認する必要があります。


通常業務と並行して行うため、

自然と管理力が鍛えられると感じました。


5S改善推進委員となり1ヶ月、

委員会の活動に指摘を受けることも多いですが、

社員全員から認められる、また、社員全員が積極的に協力し合い、

改善を行っていけるような活動をしていきます。

34期忘年会 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2015/12/14

12/12(土)に34期忘年会がありました。

 

34期忘年会.jpg


私は入社して2年弱経ち、お酒も飲める年齢となりました。


昨年はビールをお酌して交流を深めていきましたが、

今年の忘年会は先輩社員の方や上司の方にも注いでもらい、

普段、社内では話さないような方々とも楽しい時間を過ごしました。


去年と同じく社長の近くの席で食事することができ、

普段は話せないような趣味の車の話や、35期の意気込み、

来期の教育について、仕事の話からプライベートまで、

楽しく真剣にお話させて頂き、大変良い経験となりました。


また、35期は親睦推進委員会の副委員長として、

委員長が大変にならないようサポートをしましたが、

運営で気づいた点や改善点がありましたので、

こちらも良い経験となりました。


35期も楽しいことばかりでは無いかもしれませんが、

何事にも前向きに取り組み、向上心をもって業務にはげみ、

来年も楽しい忘年会を迎えたいと感じました。

ビデオ勉強会 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2015/12/9

本日、私の所属するグループでは、ビデオ勉強会を行ないました。


今回の事例はアート電子があります地元浜松出身の樹木医の方の

エピソードでした。



今回のビデオ勉強会を通して一番印象に残ったことは、

"樹木の立場で考える"というフレーズでした。


エピソードの中で樹齢1000年を越える樹木の治療を依頼されますが、

この樹木は、自動車や人の足で踏み固められた土の中で弱った結果、

樹木の殆どが、細菌で侵されて腐ってしまっていました。


この樹木をこのままにして置くと他の木へ病気が伝染してしまうだけでなく、

倒木の危険性もある為、治療を断念して伐採をする判断をしました。


この時、この樹木医の方は"自分がこの樹木だったら延命治療は望まない。

伝染や倒木のリスクを抱え困難な延命治療をされるよりかは、

伐採を運命として受け入れる"と思い伐採を決断したそうです。


また、この方の凄いところは、

依頼された仕事"樹木の治療"をして終わるのでは無く、

そのフラワーパーク自体の再建にまで関わったそうです。


また、フラワーパークの再建のエピソードでは、

フラワーパークの従業員にフラワーパークの良い部分を挙げてもらったところ

"△△はきれい"、"温室があります"とセールスポイントを次々と列挙していた

ところに"何でもあるは何も無いと同じ"と言ったそうです。


この時、"世界一"を宣言しようと

この方はフラワーパークの従業員へ喚起したそうです。


"色々あるでは無く、圧倒的をひとつ作れば良い"


自然相手に刻々と環境・条件が変わる中で問題を解決することに

やりがいを感じているとこの方は言います。


このエピソードは私自身の仕事に置き換えても、

お客様目線で問題を考えることや毎日、状況が変わることへの対応力、

"オンリーワンのスキル"の重要性など様々な視点から

自分の置かれている環境を捉えるということを考えることが出来ました。

5S監査 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2015/12/8

アート電子社内では、毎月行なっている5S監査が行なわれました。

 

この監査は社内にある委員会のうちのひとつである

5S改善推進委員会というアート電子社内の5S活動や改善活動を

取りまとめる委員会がメインとなって行ないます。


5S監査では、委員会のメンバーが社内の各フロアを巡回して

改善された項目の確認や改善の余地がある部分の指摘を行い

アート電子社内の作業環境の維持と改善を行なっています。

 

また、

この5S監査の結果は毎週月曜日の全体朝礼の後行なっている

勉強会にて改善箇所のビフォー・アフターを発表し、社内に

情報展開をします。

 

業務改善活動で大切になってPDCAサイクルという言葉です。

 

下記の4点を繰り返していくことで、継続的に業務改善を行うという意味です。


 ・計画を立てる(Plan)

 ・計画を実行する(Do)

 ・計画の内容どおりに実行できているか確認する(Check)

 ・計画通りになっていない点を改善する(Action)


PDCAサイクルを継続させる為には、注意深く観察して気づく力が

大切です。

 

計画のどこに不備があったのか、なぜ実行できなかったのか、

気づく力がなければCheckが機能せず、改善が成されません。

 

些細な点でも改善できないか、気づく力を身に付けることが、

将来的な業務改善につながっていきます。

 

そして何よりも継続して活動することが一番重要だと思いました。

地域防災訓練へ参加 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2015/12/7

12月6日に浜松市で実施された地域防災訓練へ参加しました。


私は毎年参加するようにしているのですが、

この防災訓練は私の住む地区で行なわれる為、

町内のご近所さん同士で一次避難をした後に

自治体単位で集合する二次避難をします。

 

会社では業務中に有事の時、誰かが居ない場合でも

誰が居ないかなどが周りを見渡せば分かりますが、

自分の住んでいる地域に置き換えると、

このような防災訓練などの地方自治体の行事や

普段のご近所の皆さんとの繋がりが無い場合、

最悪、自分がトラブルを起こして指定の避難場所に

辿り付けない状況下では、家族以外私の存在を

認識してもらえてない状況に陥ってしまうかもしれません。

 

なので、この地域防災訓練へ参加して

ご近所付き合いは、もの凄く大切だなと改めて感じました。

 

仕事でもいえることですが、業務の報告・連絡・相談、

更には日頃の仲間とのコミュニケーションを重要視することと

今回のような地方自治体の行事、会社に置き換えれば、

会社の行事に可能な限り参加するようにして

周りの方との繋がり大切にして行きたいと思いました。

プリント基板レイアウトの相談 | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2015/12/4

私は現在、以前、自分が新規基板設計を担当した案件の

基板レイアウト改版設計を行っています。

 

今回の改版では部品の基板を取り付ける筐体との関係で

部品の間隔をギリギリまで詰めなければならない項目がありました。

 

しかも、部品の間隔を詰めなければいけないICの取り付け方法も

人の手で基板に差し込んだ後、ペンチ等で折り曲て基板に寝かせる方法だった為、

単にCADデータ上で問題ないと思って部品の間隔をギリギリまで詰めると

取り付け時に生じるICのズレ方によっては部品が確実に取り付けられない状態に

なってしまう可能性もゼロではありませんでした。

 

こんな時、私は製造部門へ顔を出して製造部門に残っているレイアウト改版前の

基板の部品搭載検査時の画像データを見たり、直接、製造部門の方に

意見を聞くようにしています。

 

設計部門の私が直接、製造部門へ顔を出して基板レイアウトの相談が出来ることは

プリント基板設計をする上で心強い支えになっています。

 

今後もこの取り組みを続けて回路設計者の要求を満たしつつ、製造部門の方が

部品の取り付けに困らないような設計を心がけて行きたいと思います。



20歳を迎えました | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2015/11/2

私は先月10月に20歳を迎えました。

入社時は18歳で「20歳まで後2年あるから」と考えていましたが、

あっという間に20歳を迎えてしまいました。

20歳までにはやらなくてはいけないことも考えてはいましたが、

目標も自分の中で忘れてしまっていて現実にすることが出来なくなってしまいました。

成人になり社会的に一人前と言われる年齢ではありますが、

まだまだ子供の部分が多くあり情けないです。

20歳を過ぎてからは1日1日を大切にしていきたいと思います。

仕事も遊びも全力で挑み、これまでの遅れを取り戻せるよう、

身のある人生を送っていきたいです。

入社3年目になろうとしていますが、威厳のある先輩社員となれるよう、

1つ1つのことを大切にし1日1日を意味のある日々にしていきたいです。