正確に、丁寧に仕事をしていくこと | 浜松市のアート電子リクルート専用サイト

2017/8/7

8/2にビデオ勉強会に参加しました。
今回は数奇屋大工の齋藤光義さんの仕事についてでした。

その中で、齋藤さんは、「仕事は積み木みたいなもの。
時間がなくとも毎日すべてを尽くした仕事をしなければならない。」
とおっしゃっていました。

仕事が重なったり、期限が短かったり、
時間がないと急いで行ってしまうために、
仕事が雑になってしまったりすることがあるかと思います。
そのとき状況に関わらず、ひとつひとつ手を抜かず丁寧に作業を行い
その積み重ねをしていくことが大切だと感じました。

また、プロフェッショナルとは
安心して任せられる人。実力があってやさしい人。と答えていました。

安心して仕事を任せてもらえるために、
正確に、丁寧に仕事をしていくことが大切だと思いますので、
意識して仕事に取り組んでいきます。