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V.jpg■昨日は、外観検査装置(VIM)のVer.UP及びトレーニングを行いました。
今回のVer.UPの目的は、下記の通りです。
@ヒストグラム方式検査機能の追加。
A部品検査では検出力の向上
B過検出低減などのデバック時間の短縮
ヒストグラム方式は、はんだ検査に優れており、傾斜したフィレット部を強調しその形状を浮き上がらせます。ウエーブ方式は、形状や量のばらつきによる虚報を抑え、安定した検査結果が得られます。パターンマッチング・ウエーブ方式による判定を行います。試作開発品でも、量産同等の品質で御提供する為に、設備に関しても、機能を把握し お客様のご要望にあった使い方を構築しなくてはいけません。また、実際に使用する作業者、設備管理者含め、お客様のご要望を理解する様、教育が必要だと改めて感じました。設備が良くても、オペレータのレベルによって、利用価値が薄れてしまいます。
今まで以上にレベルの高い人財に教育する為に、お客様の御要望や、会社方針等も教育訓練での重要な項目となるかと思います。

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